羅臼町商工会
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らうすのイベント


らうす漁り火まつり


「漁り火まつり」は9月、鮭とイカ漁が最盛期になる直前に開かれます。祭りが終わると知床半島は秋色を深め、厳しい冬へと向かいます。

 時期: 毎年9月 

なんといっても食材がいちばん豊富な季節。おいしい海の幸がふんだんに食べられます。
(日程・内容等につきましては知床羅臼町観光協会へお問い合わせ下さい。)


漁り火まつりの季節


漁り火まつりのおこなわれる頃は毎年秋鮭漁の最盛期。

そしてスルメイカの漁もはじまる。この写真のこうこうと照らし出す明かりはイカ漁船のものだ。

活イカのつかみ取りなども祭りに華をそえる。

(撮影者・石見公夫氏)


日本最東端のいか漁

スルメイカは近年急激に漁獲量を増やしてきた魚種である。

平成5年の統計では、数量6,436トン、金額13億4,326万円。
ところが、その数年前の統計ではわずか数量3トン、金額125万円であった。

漁獲量が増えてきたのは平成元年からで、今ではスケソウに代わり羅臼の代表的な魚種になろうとしている。

・・・羅臼の海は豊かだから、一つの魚がだめになっても、新しい魚があらわれる・・・

という地元の言い伝えを裏付けるかたちだ。

イカ釣り漁は日本海を中心に、九州から北海道にかけて日本全国でおこなわれ
羅臼で漁のある9月から12月は日本のイカ漁の締めくくりとなる。

羅臼の漁師のなかには、イカの群れを追い、九州から北上し続けながら漁を
行なう者もいる。



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